東京多摩日米協会とは

東京多摩日米協会は、日米協会の30番目の団体として2007年10月誕生、多摩地域を中心に活動しています。

日米協会とは

一般社団法人日米協会は、1917年(大正6年)激動する国際情勢の中、日米両国の有識者たちによって創立された日本で最も歴史と伝統のある日米民間交流団体です。以来一世紀にわたり、日米両国および世界の平和と安定を願いより良い二国間関係を築いていくために、互いの歴史、文化、慣習、国民性などを尊重しながら、教育・文化交流、人物交流、知的交流などの活動を行ってきました。以来、都道府県各地に日米協会が設立され、その数は全国に31団体になります。

日米協会は、個人会員と法人会員で組織され、主として日米間における教育・文化・経済・社会面での様々なプログラムを企画し、幅広い相互交流活動を行っています。日本各地の日米協会とアメリカの日米協会がネットワークを拡げ、積極的に人的な交流を推進し、プログラム交換を行っています。

会長挨拶:田辺隆一郎会長

皆様 こんにちは。東京多摩日米協会の田辺です。
2022年で発足して14年になります。この度、ホームページを開設致しました。大勢の皆様との情報交流をより促進したいと思いますのでよろしくお願い致します。
今、ウクライナを巡って世界は大きく揺れ動いており、その影響は地球規模のものになっています。このようにグローバル化した故の不安定さが常に起こる時代の中で日米を軸とした力が一層求められます。
日本と米国の連携がより強くなるよう民間レベルでの協力は不可欠です。ご協力よろしくお願い申し上げます。